ワーキングプアからの脱出

Posted under 問題点 by workingpoor on 火曜日 8 4月 2008

努力するに尽きます。
こんなことはいわれなくてもわかっている、という怒鳴り声が聞こえてきそうですが、本当にそれ以外はありません。

ギャンブル、パチンコは数学的に損をするようにできていますし、やればやるだけ胴元が稼ぐ仕組みとなっています。
結局、「支出を減らして、転職のための資格、勉強をする」ということになる。
そのためには、仕事で疲れた体にムチをうって、勉強しなくてはならないこともある。
しかし、そこまで努力しなくては、ワーキングプアから抜け出すことは難しいのはこのサイトで見てきた通りです。

ワーキングプアの落とし穴

Posted under 問題点 by workingpoor on 金曜日 4 4月 2008

ワーキングプアは、労働条件が悪く、そのために必死で働いても、生活保護水準以下の暮らしをしている、ということがわかった。
フリーターなどに代表されるアルバイト、パート、さらには契約社員といった所です。
では、ワーキングプアからの脱却するためには「転職」すればよいのだ、という結論になるわけですが、ワーキングプアに陥ってしまうと、転職、再就職が難しくなってきます。

ワーキングプアはパート、アルバイトといった非正規雇用である場合が多いと考えられる。
彼らは休暇、福利厚生などの条件が正社員ほど整っていません。
休暇、福利厚生の諸条件が悪く、賃金が生活ギリギリであれば、転職のために必要なスキルを磨くお金も時間もない、というわけなのです。
しかし、今日生きるためには働き続けなくてはならない。
生活するためだけに、働き続け、そこから抜け出すことはできないという訳です。

収入について

Posted under 問題点 by workingpoor on 木曜日 3 4月 2008

ワーキングプアと呼ばれる層の収入は一体どのくらいなのでしょうか。
ワーキングプアとは、「働いているいるにも関わらず、生活保護水準以下で生活している人たち」のことを指します。
具体的な数字を出しますと、年間の収入が200万円未満程度いうことになる。

これを聞いて、「ずいぶん少ないんだな」と感じた人もいるでしょうか。
しかし、これくらいの収入で生活している人というのは案外います。
フリーター、アルバイトであれば、これくらいの数字は当たり前のような気がします。

事実、コンビニなど、サービス業のバイトや低賃金のパートではこれが当たり前だ、というのが本当の所ではないでしょうか。

ワーキングプアが増えた理由

Posted under 問題点 by workingpoor on 火曜日 1 4月 2008

事実、日本においてはほとんどの人たちは中小企業で働いていたり、地元に密着した小さな会社、自営業などで生計をたてている、という事実がある。
大企業や、外国とつながっている国際競争力のある企業の業績が良くなっているのは事実だとしても、そこで働いている人たちはあくまでも少数派だといえる。
であれば、ほとんどの人にとって景気が良くなっているのを肌で実感することは難しいです。

ワーキングプアとよばれる低所得の人たちが増加しているのも頷けますね。