もしかしてワーキングプア!?

Posted under 雑記, 問題点 by workingpoor on 水曜日 13 1月 2010

2010年に入りましたね。
今年も、ワーキングプアについて考えてみたいと思います。よろしくお願いします。

ワーキングプアとは、正社員並みにフルタイムで一生懸命働いても、いつまでたっても生活保護水準の暮らししかできない就労者のことを言いますよね。
この言葉を初めて聞いたという人も少なくなってきたのではないでしょうか?
自分の年収を計算してみると、意外に自分自身が「ワーキングプア」だということに気づいた方がいました。
その方は、千葉神奈川のお見合いパーティーで婚活をして結婚をしたのですが、訳があって離婚をして今は母子家庭となりました。
今は子育てもしながら、一生懸命働いているそうですがなかなか収入が良くないみたいです。

前総理大臣である福田康夫氏は、以前に「これまでに、いわゆるワーキングプアと指摘された方々は、フリー ター等の非正規雇用、母子世帯、生活保護世帯等でございまして、このような方々の状況については既存の統計等によりましてその把握に努める」 と答えています。
この言葉でもわかるかと思いますが、低所得者層の人数はかなりの数に昇っているということがわかるのではないでしょうか。

ワーキングプアが増える理由として、日本の企業が「正社員」を減らしているということだと言われています。
年明け早々、私の友人の会社でも3人の人がリストラされ女性社員はすべてパートにするとそうです。
リストラされた方は、30代~50代の男性社員。
今からどうしうよう?娘も秋田でお見合いをしたばかりだし、春には息子が福島で結婚するのに・・・。
と送別会をした時にも今後の生活に不安がいっぱいの様子だったそうです・・・。

日本の企業は正社員を減らして派遣社員や契約社員、委託社員そしてパートやアルバイトといった「非正社員」の数を増やしているということに最大の原因が隠されているんだと思います。

不況でも明るく!

Posted under 雑記 by workingpoor on 金曜日 3 4月 2009

ワーキングプアのジャンルに入れていいものかどうかは分かりませんが、最近不況続きで、特に製造業は開店休業状態が続いており、工場の電源を入れておくだけ赤字が増えると言うことから、自宅待機になっている正社員の方が増えているそうです。

自宅社員でも、給料が当たるのだし、仕事をしているわけではないのだから、ワーキングプアにならないのでは?
と思うかもしれませんが、自宅待機なので、給料は何割かカットになっているし、自宅待機でいつ呼び出しがかかるかもわからないと言うことから、副業に行くわけにもいきません。
副業していようものなら、都合よく社の副業禁止にそむいたとクビになりかねませんし。

不況の影響で家族がバラバラになっていしまうところもあります。
一時期多かったサラリーマンの浮浪者化。
また増えてきてしまうのではないかと懸念してしまいます。

浮浪者にも仕事はあります。
段ボール集めや空き缶集め。
こういったことで一日数百円から千円の収入を得ることができるのです。
但しそれは都会での話。
地方へ行けばいくほど、そういった浮浪者にできる仕事と言うのは激減していきます。
従って、地方の浮浪者はますますお金がなくなり、社会復帰への道が閉ざされて行ってしまうのです。

このご時世、不況で生活は苦しくなってしまっていますが、どうか自暴自棄にならないで生きて行きましょう。

そんな暗い話ばかりしていては、心も暗くなってしまいますので、ここで明るい気分になれるお勧めサイトを紹介します。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
沖縄のスノーケルスポットへ行こう!

不況です

Posted under 雑記 by workingpoor on 木曜日 5 2月 2009

最近ふどこへ行っても不況で、ワーキングプアどころか、就職先さえない人たちが都市部にあふれています。
地方へ行けば逆に人手不足で、働き手を求めているところが沢山あるというのに、何とも需要と供給の関係がうまくいきませんね。

バレンタインも近いということで、久々にチャーリーとチョコレート工場を鑑賞することに。
チャーリーのお父さんは歯磨き粉工場で歯磨き粉のキャップをはめる仕事をしていますが、典型的なワーキングプアで、家庭では毎日キャベツのスープしか飲むことができず、子供であるチャーリーは誕生日にだけチョコレートが買ってもらえるような貧しい暮らしです。
そんな極貧生活の中でも純粋に優しい子供に育っているチャーリーが一日にして世界で一番大きなチョコレート工場をもらいうける話です。

おとぎ話ではありますが、ワーキングプアのおかげで毎日食べていくのがやっとという人、何万枚もの食べもしないチョコレートを購入する財力のある人がいるということは現実です。

日本では最近どのハローワークへ行っても最低賃金というものが定められていて、大きく表示されています。
しかし、ワーキングプアという言葉が存在する限りは、その闇に隠れてワーキングプアな職種が存在するということですよね。

首のヘルニアで思うように体が動かせず、低賃金の仕事にしか就職できないといった身体的理由の方もいらっしゃるかもしれません。
不況の今、就職先確保に国全体が動いていこうとしていますが、ワーキングプアの存在も忘れずにフォローしていってほしいです。

おすすめサイト→頭痛のツボ?

ワーキングプアから学ぶ

Posted under 雑記 by workingpoor on 火曜日 11 11月 2008

ワーキングプアについて考えていたら、ふと以前NHKで中国から出稼ぎに来ていた男性のドキュメント番組を思い出しました。
彼は妻と子供の3人家族です。
しかし、子供が大学へ進学したいということで、学費をねん出するため日本へ一人出稼ぎにきてもう数年も経過していたのです。
子供の学費のために、家族が離れ離れに暮らす。
仕方のないことではありますが、その為に、妻が夫を疑ったことさえあったそうです。
日本で新しい女性を見つけたのではないか。。。
夫婦でも、長年会えないでいると、疑う気持ちは分かります。

しかし彼は浮気どころか、寝る時間さえも削って仕事をしているのです。
夜中の交通整理に、ビルの清掃。
外国人労働者と言うだけで、賃金も低かったのではないでしょうか。
何年も何年も一人で孤独に働き続け、風呂なしのアパートで瞬間湯沸かし器で体や頭を洗う彼の姿に、日本人が失いかけている何かを見せつけられたような気がします。

お気に入りの漫画家さんもこの話について、自身のエッセイにのせていらっしゃいました。
この番組に強く影響を受けた人は多くいるでしょうね。

日本は中国に比べると貧富の差がそれほど著しくはないでしょう。

日本で生活していけるから、外国へ出稼ぎに行かないのでしょう。

それでもワーキングプアは存在します。
だとしたら、中国は日本以上に・・・・。

もしこの番組を録画していたなら、来年中学受験を控えている姪に見せてあげたかった。
この番組から、ハングリー精神と家族愛の深さがとても強く伝わってきたから。
彼女にも、そういった大人になってほしい。

おすすめサイト→灘中一直線

ワーキングプアになっちゃった?

Posted under 雑記 by workingpoor on 月曜日 22 9月 2008

私たち一般人にすれば仕事ができるのが当たり前と思って毎日過ごしていますよね。
でも、世の中には普通に仕事ができない方も多くおられます。
例えばメニエル病を薬で治療中という嘔吐がひどい知人。
病気になるまでは、普通の大手企業で管理職をしていました。
それまでは仕事ができるのが当たり前だった生活。
病気になってから全く180度変わってしまったわけです。

自分がまさかワーキングプアにんるなんて夢にも思ってなかったでしょうね。
それでも、無理に仕事復帰できるわけもなく、今はまだ自宅での療養中です。
原因がストレスですから、それを解消する術を持っていなかったのでしょうか。
とにかく今は体を元通りにするのが彼の一番の仕事になっています。   
 

Copyright © 2008 ワーキングプアについて考える  All Rights Reserved.