ワーキングプアのジャンルに入れていいものかどうかは分かりませんが、最近不況続きで、特に製造業は開店休業状態が続いており、工場の電源を入れておくだけ赤字が増えると言うことから、自宅待機になっている正社員の方が増えているそうです。
自宅社員でも、給料が当たるのだし、仕事をしているわけではないのだから、ワーキングプアにならないのでは?
と思うかもしれませんが、自宅待機なので、給料は何割かカットになっているし、自宅待機でいつ呼び出しがかかるかもわからないと言うことから、副業に行くわけにもいきません。
副業していようものなら、都合よく社の副業禁止にそむいたとクビになりかねませんし。
不況の影響で家族がバラバラになっていしまうところもあります。
一時期多かったサラリーマンの浮浪者化。
また増えてきてしまうのではないかと懸念してしまいます。
浮浪者にも仕事はあります。
段ボール集めや空き缶集め。
こういったことで一日数百円から千円の収入を得ることができるのです。
但しそれは都会での話。
地方へ行けばいくほど、そういった浮浪者にできる仕事と言うのは激減していきます。
従って、地方の浮浪者はますますお金がなくなり、社会復帰への道が閉ざされて行ってしまうのです。
このご時世、不況で生活は苦しくなってしまっていますが、どうか自暴自棄にならないで生きて行きましょう。