ワーキングプアの落とし穴

Posted under 問題点 by workingpoor on 金曜日 4 4月 2008

ワーキングプアは、労働条件が悪く、そのために必死で働いても、生活保護水準以下の暮らしをしている、ということがわかった。
フリーターなどに代表されるアルバイト、パート、さらには契約社員といった所です。
では、ワーキングプアからの脱却するためには「転職」すればよいのだ、という結論になるわけですが、ワーキングプアに陥ってしまうと、転職、再就職が難しくなってきます。

ワーキングプアはパート、アルバイトといった非正規雇用である場合が多いと考えられる。
彼らは休暇、福利厚生などの条件が正社員ほど整っていません。
休暇、福利厚生の諸条件が悪く、賃金が生活ギリギリであれば、転職のために必要なスキルを磨くお金も時間もない、というわけなのです。
しかし、今日生きるためには働き続けなくてはならない。
生活するためだけに、働き続け、そこから抜け出すことはできないという訳です。

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