ワーキングプアと呼ばれる層の収入は一体どのくらいなのでしょうか。
ワーキングプアとは、「働いているいるにも関わらず、生活保護水準以下で生活している人たち」のことを指します。
具体的な数字を出しますと、年間の収入が200万円未満程度いうことになる。
これを聞いて、「ずいぶん少ないんだな」と感じた人もいるでしょうか。
しかし、これくらいの収入で生活している人というのは案外います。
フリーター、アルバイトであれば、これくらいの数字は当たり前のような気がします。
事実、コンビニなど、サービス業のバイトや低賃金のパートではこれが当たり前だ、というのが本当の所ではないでしょうか。