ワーキングプアから学ぶ

Posted under 雑記 by workingpoor on 火曜日 11 11月 2008

ワーキングプアについて考えていたら、ふと以前NHKで中国から出稼ぎに来ていた男性のドキュメント番組を思い出しました。
彼は妻と子供の3人家族です。
しかし、子供が大学へ進学したいということで、学費をねん出するため日本へ一人出稼ぎにきてもう数年も経過していたのです。
子供の学費のために、家族が離れ離れに暮らす。
仕方のないことではありますが、その為に、妻が夫を疑ったことさえあったそうです。
日本で新しい女性を見つけたのではないか。。。
夫婦でも、長年会えないでいると、疑う気持ちは分かります。

しかし彼は浮気どころか、寝る時間さえも削って仕事をしているのです。
夜中の交通整理に、ビルの清掃。
外国人労働者と言うだけで、賃金も低かったのではないでしょうか。
何年も何年も一人で孤独に働き続け、風呂なしのアパートで瞬間湯沸かし器で体や頭を洗う彼の姿に、日本人が失いかけている何かを見せつけられたような気がします。

お気に入りの漫画家さんもこの話について、自身のエッセイにのせていらっしゃいました。
この番組に強く影響を受けた人は多くいるでしょうね。

日本は中国に比べると貧富の差がそれほど著しくはないでしょう。

日本で生活していけるから、外国へ出稼ぎに行かないのでしょう。

それでもワーキングプアは存在します。
だとしたら、中国は日本以上に・・・・。

もしこの番組を録画していたなら、来年中学受験を控えている姪に見せてあげたかった。
この番組から、ハングリー精神と家族愛の深さがとても強く伝わってきたから。
彼女にも、そういった大人になってほしい。

おすすめサイト→灘中一直線

ワーキングプアになっちゃった?

Posted under 雑記 by workingpoor on 月曜日 22 9月 2008

私たち一般人にすれば仕事ができるのが当たり前と思って毎日過ごしていますよね。
でも、世の中には普通に仕事ができない方も多くおられます。
例えばメニエル病を薬で治療中という嘔吐がひどい知人。
病気になるまでは、普通の大手企業で管理職をしていました。
それまでは仕事ができるのが当たり前だった生活。
病気になってから全く180度変わってしまったわけです。

自分がまさかワーキングプアにんるなんて夢にも思ってなかったでしょうね。
それでも、無理に仕事復帰できるわけもなく、今はまだ自宅での療養中です。
原因がストレスですから、それを解消する術を持っていなかったのでしょうか。
とにかく今は体を元通りにするのが彼の一番の仕事になっています。   
 

私もワーキングプア?

Posted under 問題点 by workingpoor on 水曜日 27 8月 2008

ワーキングプアとは、フリーターなどの非正規雇用者や母子世帯や生活保護世帯の人々とされているそうですが、私は母子家庭でも生活保護も受けていないけど、ワーキングプアの部類にはいるのではないでしょうか?

正社員として会社に勤務していますが、毎月必ずと言っていいほど赤字が・・・。
車のローンや保育料、税金etc・・・。

そのうえ、今月は譲渡所得の特別控除の適用を受けようとしたために隠ぺい行為とみなされてしまい、重加算税の請求がくることになった・・・。
隠ぺいするつもりはなかったのですがね・・・。

生活保護は受けられるの?

Posted under 生活保護は by workingpoor on 月曜日 28 7月 2008

ワーキングプアの人たちに生活保護は受けられるのか?
そもそも生活保護は人間らしい最低限の暮らしができない人に行われる福祉です。
だから真面目に努力して働いているのにも関わらず、最低限の暮らしができないワーキングプアは、本来は受けられるのにも関わらず、まじめに努力して働いった結果、生活保護よりもきつい暮らしをしなくてはならないという矛盾。
普通に考えると仕事を辞めて生活保護を受けよう、という発想になります。でも生活保護を受けるのには色々な条件を満たすのが必要で(税金から出るわけですから当たり前ですが)能力に応じて働いている、ということが一つ、世帯が、知人、自分の資産、収入を活用しているにも関わらずそれでも収入が生活保護水準でなければ、生活保護を受けることができるわけです。
一生懸命働いても、なかなか厳しい状況から抜け出させない、パーキングプア
何かしらの打開策はあると思いますので、いろいろ検討してみてください。
それでも今もなお生活保護を受ける人口は増加しています。そんな豊かさの歪みを抱えた時代なんですね。

おすすめサイト→学資保険で人気なのは

 

世界のワーキングプア

Posted under 問題点 by workingpoor on 火曜日 1 7月 2008

自分は、ホームページ製作会社でLPOについて日々考え・研究しているが、近頃ワーキングプアに陥るのではないかと不安になっている。
なぜかというと、グローバル化により低賃金の中国人労働者などが競争相手となるため、下請け企業が受け取る代金は低下圧力を受けている。
特に零細企業でその傾向が激しいアメリカでは、プログラマーなどのホワイトカラーですら人件費の安い中国、インドなどに仕事を奪われ
ワーキングプアに陥るケースが増大している。
世界でこのようなワーキングプアに陥るケースがあるだけに、現在の自分の立場もいつワーキングプアに陥ってもおかしくはない。
おすすめサイト
・LPOを考える http://www.treysuno.com/

ワーキングプアからの脱出

Posted under 問題点 by workingpoor on 火曜日 8 4月 2008

努力するに尽きます。
こんなことはいわれなくてもわかっている、という怒鳴り声が聞こえてきそうですが、本当にそれ以外はありません。

ギャンブル、パチンコは数学的に損をするようにできていますし、やればやるだけ胴元が稼ぐ仕組みとなっています。
結局、「支出を減らして、転職のための資格、勉強をする」ということになる。
そのためには、仕事で疲れた体にムチをうって、勉強しなくてはならないこともある。
しかし、そこまで努力しなくては、ワーキングプアから抜け出すことは難しいのはこのサイトで見てきた通りです。

ワーキングプアの落とし穴

Posted under 問題点 by workingpoor on 金曜日 4 4月 2008

ワーキングプアは、労働条件が悪く、そのために必死で働いても、生活保護水準以下の暮らしをしている、ということがわかった。
フリーターなどに代表されるアルバイト、パート、さらには契約社員といった所です。
では、ワーキングプアからの脱却するためには「転職」すればよいのだ、という結論になるわけですが、ワーキングプアに陥ってしまうと、転職、再就職が難しくなってきます。

ワーキングプアはパート、アルバイトといった非正規雇用である場合が多いと考えられる。
彼らは休暇、福利厚生などの条件が正社員ほど整っていません。
休暇、福利厚生の諸条件が悪く、賃金が生活ギリギリであれば、転職のために必要なスキルを磨くお金も時間もない、というわけなのです。
しかし、今日生きるためには働き続けなくてはならない。
生活するためだけに、働き続け、そこから抜け出すことはできないという訳です。

収入について

Posted under 問題点 by workingpoor on 木曜日 3 4月 2008

ワーキングプアと呼ばれる層の収入は一体どのくらいなのでしょうか。
ワーキングプアとは、「働いているいるにも関わらず、生活保護水準以下で生活している人たち」のことを指します。
具体的な数字を出しますと、年間の収入が200万円未満程度いうことになる。

これを聞いて、「ずいぶん少ないんだな」と感じた人もいるでしょうか。
しかし、これくらいの収入で生活している人というのは案外います。
フリーター、アルバイトであれば、これくらいの数字は当たり前のような気がします。

事実、コンビニなど、サービス業のバイトや低賃金のパートではこれが当たり前だ、というのが本当の所ではないでしょうか。

ワーキングプアが増えた理由

Posted under 問題点 by workingpoor on 火曜日 1 4月 2008

事実、日本においてはほとんどの人たちは中小企業で働いていたり、地元に密着した小さな会社、自営業などで生計をたてている、という事実がある。
大企業や、外国とつながっている国際競争力のある企業の業績が良くなっているのは事実だとしても、そこで働いている人たちはあくまでも少数派だといえる。
であれば、ほとんどの人にとって景気が良くなっているのを肌で実感することは難しいです。

ワーキングプアとよばれる低所得の人たちが増加しているのも頷けますね。

問題について

Posted under 問題点 by workingpoor on 金曜日 28 3月 2008

 「ワーキングプアから抜け出すには、より良い条件の所に転職、再就職すればよいです。
しかし、そもそもそのために必要なスキルを身につける時間がない」まま、ただ生活をするためだけに働くことになれば、一体どうなるのでしょう。
そう、さらに年齢的な悪条件がプラスされることになっていきます。

この状態になると、転職、再就職はさらに難しくなってしまう、というわけです。
企業は常に新卒などの若い人材を募集していますし、30代を過ぎてからの就職、転職には特別なスキルや国家資格、即戦力の経験が必要とされていきます。
また、派遣・アルバイト等の経験しかない場合、キャリアとはみなされず、正社員として採用されることは難しいです。

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